第3回【 虫歯はどうしてできる? 】:資料
歯を強くする
丈夫な歯を作るには、バランスの良い食事を摂るのが一番なのですが、特にタンパク質、ビタミンA.C.D、カルシウムが大切です。
カルシウムは歯を構成する主成分です。
タンパク質は、エナメル質や象牙質の主要な成分です。タンパク質の不足は歯の形成やカルシウムの石灰化にも悪い影響を与えることが知られています。
逆に丈夫な歯を作るために不都合な食品は、栄養的にカルシウムの吸収を悪くするリン、ブドウ糖、脂肪を多く含んだものです。
《 丈夫な歯を作るにはバランスよい食事から 》
カルシウム源 |
牛乳、乳製品、小魚、海草、野菜、豆ほか |
| ビタミンC源 | 《 野 菜 》 芽キャベツ、ピーマン、カリフラワー、野沢菜 《 果 実 》 いちご、みかん、さつまいもなど |
| ビタミンA源 | 緑黄色野菜/ほうれん草、にんじん 卵黄、バター、チーズ、牛・豚レバーほか |
| 良質のタンパク源 | 卵、豆腐、チーズ、魚、肉ほか |
