| なんだかんだと日々追われている気がするこの頃です。
皆様如何お過ごしでしょうか。
このたび浅田先生からコーナーを担当させて頂くこととなりましたd-plan有限会社の松尾と申します。平素は快適な空間提供を目指し、日々奮闘しております。我々は空間デザイン・プロデュース会社です。その中での気づき、情報をおとどけして参ります。取り上げてほしい題材などございましたら、どんどん寄稿ください。宜しくお願い致します。
今回はその1回目、警備についてです。
世の中が物騒になって参りましたね。いろんな事件が報道されています。事件が多く発生しているのか、報道過剰は別として。そこで、最近はオフィスにホームにとセキュリティーと言われる機械式警備が増えて参りました。警備会社も様々。検討に、導入に色々迷われることも多いのではないでしょうか。
その違いについて、少し触れてみたいと思います。
有名なところでは、SECOM、ALSOKがありますが、この2社の違いって何でしょうか? SECOM、長島さんがコマーシャルをしていますね。SECOM=警備とまで言わせるCMです。ALSOK、アトムが出て参ります。ちょっと地味目。後発のイメージがあります。イメージはさておき、その中身の違いについて触れてみます。
両者共通は機械警備をして、異常があれば出動すること。じゃ、いっしょ?
それが違うんです。例えば、銀行の警備、どちらがしているでしょうか??
ご存知の方はマニアです。答え、ALSOKです。
なぜでしょう? もともと人的警備に強い会社で、自衛隊出身者が多い会社です。柔道家のスポンサーでも有名ですね。そんな理由もあって、現金輸送はALSOKが多いですね。SECOMはもう少しスマートで、機械を駆使し、少人数効率経営で警備をしています。特に、医療・住宅に関する商品開発力はすばらしいです。
また、ALSOKはセキュリティー分野に特化して、近年オフィスのセキュリティー、サーバー、PC、入退館管理に力を入れているようです。SECOMは医療分野にも進出し、違う分野にもチャレンジしているようです。
さて、少し特徴が解ったところで、皆様に当てはめてみた場合、何を一番重視されますでしょうか?
人的重視警備 or 機械重視警備? どちらのニーズが大きいのでしょうか?
何が必要でしょうか? 我々が思うところの警備に対する基本姿勢は、ホントに危ないであろう時に実際素早く駆けつけてくれることだと思います。
遠隔管理で大丈夫ですかと言われても???ですよね。
直ぐに来いではないでしょうか。皆さん、如何でしょうか?
ではまた。
松尾 裕
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