歯科矯正治療の流れ

矯正治療は一般の歯科治療とは異なり、長期にわたります。
下は治療の一般的な流れを図式化したものです。

レントゲン写真や歯の型どりなどの資料を採取します。また、視診による治療についての簡単な説明を行います。
↓
資料に基づいた治療についての詳しい説明をします。
永久歯が生えそろってない人でも現在の不正の状態を直し、あごの発育を正常に導く必要のある人は初期治療を行う必要があります(プレートまたは顎外装置)永久歯の生えそろってない人でまだ治療にはいるのが早いと思われる人は6ヶ月から1年間隔の来院により観察を行います。
本格的治療
3年〜5年
動的治療の終了
動的治療の終了後は後戻りや安定性を観察するために3ヶ月から半年間隔で来院していただきます。
後戻りや安定性を観察
終了

 

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