歯科衛生士の子育てダイアリー

第7回 『子供の病院選び <耳鼻科編>』


大泣き昨年の春頃から、わたしは花粉症に悩まされています。今年は花粉の飛散量が少ないので大丈夫だろうと思っていたら、スギ花粉が飛び始めてすぐに、目と鼻とのどに来てしまいました。
すぐに、昨年からお世話になっている、K耳鼻科に駆け込んで、診察をしてもらい薬を飲むと大分楽になりました。
K耳鼻科は、花粉の時期になるといつも患者さんでいっぱいなので、2時間待ちは当たり前なのですが、先生の物腰の軟らかさや、文書できっちり説明してくれるので、子ども共々お世話になっています。
以前は、近所に昔からある診療所に通っていたのですが、いつも看護師さんに子どもの頭を押さえられ、大泣きして大変でした。
先生にもあまり話を聞いてもらえず、どうしようかと思っていたときに、とりあえず小児科に行ってみたら、“鼻だけの症状だったら耳鼻科に行ったほうが早く治るよ”と言われ、K耳鼻科を紹介してもらいました。
昨年は毎月のようにお世話になり、看護師さんにも名前を覚えてもらうくらいになったのですが、、相変わらず椅子に座ったとたんに泣いています。
ただ、終わってから先生や看護師さんにバイバイと手を振れるようになったので
成長したのかなぁと思っています。
私は、子供の病院を探すときに、とりあえず小児科に罹るようにしています。
先月、腕に湿疹が出来た時も、小児科の先生から皮膚科の病院を紹介してもらいました。子どもの病気の場合、自分で症状を言えないので親としては不安になることもあります。
そんな時にかかりつけの病院が1軒でもあると、安心できるのではないでしょうか。

末田 由貴子

 


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