| ご無沙汰しております。
暑かった夏も過ぎてようやく過ごしやすい日々になりました。
うちの子はというと、8月で2歳になりたくさんの言葉を覚え始めて、おまけにいやいや期に入ろうかという時期で、毎日てんてこ舞いです。
さて、皆さんは病院を選ぶときに何を基準にされますか?
家から近いところ、名医といわれているところ、評判がいいところ、等々色々な条件があると思います。
幸い娘は、1歳半頃まではほとんど病気もせず病院に行くこともありませんでした。しかし、いざ小児科にかかろうとするとどこがいいのか本当に迷ってしまいました。
検診などは産まれた病院の小児科にかかっていたのですが、いつも待ち時間が2・3時間かかり、親も子も疲れ果てて帰るということが多かったので、ちょっとした風邪や、予防接種なんかは診療所で見てもらおうと思いました。
私が基準にしたのはまず、家から近いこと。小さい子供を連れて遠くまで行くのは無理だと思ったので、出来るだけ近くの評判のいいところを色々な人に聞いてみました。
そして、みんながかかっているAという病院にまず予防接種で行ってみることにしました。
最初に驚いたのは、小児科なのにすべて予約制になっていること。
病気の時も電話をして予約を取ってから来てくださいと言うことでした。
それなら待合室で何時間も待たされることもないし、他の病気を移される心配も少ないというわけです。
そして、来院してみると看護師さんは白衣姿なのですが、先生はポロシャツに綿パンという服装でした。
これはフレンドと似ているかも? と思いつつ予防接種を受けました。
先生に副作用のことや、入浴についてのことなど説明を受けて、待合室で30分ほど様子を見てから終了しました。その後、今までに何度か予防接種や発熱時にお世話になりましたが、毎回きっちりと説明をしてくださって、こちらの質問も聞いてくださって、本当にいい先生に巡り会えたなぁと思っています(みんなの評判通りでした)。
一度、インフルエンザにかかったときは、他のお子さんに移らないように会計が終わるまで待合室とは別の部屋で待つということもありました。
この原稿を書いている最中にも、鼻水と発熱があったので、またお世話になりました。いつも、診察の時には大泣きするのですが、最後にシールを頂いて泣きやんでバイバイをしていました。
今回先生はさらに、ハイタッチをするので娘も喜んで手をたたいていました。
どこまでもフレンドと似ているので、私はすごくびっくりして帰ってきました。
しかし、小児科であろうが、小児歯科であろうが子供のことをよく考えている先生は、考えることが似てくるのかなぁと関心もしたのでした。
世間では小児科医が足りないと言われていますが、こんな先生がたくさんいてくださったら、もっと出生率も上がるのになぁと思います(最後はちょっと大げさでした(笑))。
末田 由貴子
|