歯科衛生士の子育てダイアリー

第4回 『男の子 女の子』


 皆様ご無沙汰しておりました。私事ですが、昨年長女を出産いたしまして、現在は慣れない育児に毎日奮闘中です。これからは子供を持つ母親の視点で連載していきたいと思います。
 昨年妊娠しているとわかったとき、「まぁ元気なら男でも女でもどっちでもいいや」と思っていたのが、8〜9ヶ月になる頃にはお腹を勢いよく蹴るようになって、「これはもしかしたら男の子?」と思うようになりました。私の友人Aは、6月に2人目を出産したのですが、上が女の子だったので「2人目も女の子だったら姉妹で仲良く遊んでくれるかな」と思っていたら、なんと2人目も女の子でした。この時、女の子ってかわいいなと思っていたら、私も8月に女の子を出産したので「一緒に遊べるね」なんて言っていました。
 一方、友人Bは9月に出産予定でした。1人目は男の子で、やんちゃで大変なので、「2人目は女の子がいい」と話していたら、なんと2人目も男の子が生まれました。一昔前なら、男の子が生まれると一家で大喜びだったのが、今は女の子を希望する方が増えているそうで、私の周りも同じだなと思っていました。
そういえばフレンドに来ていた患者さんで、男の子の兄弟を思い出してみると、結構やんちゃな子が多かったように思います。しばらくの間は診療室のおもちゃで遊んでくれるのですが、走り回ったり、階段を下りていこうとしたり、パソコンを触ったり、他の子の治療を覗いたり、泣いて怖がるよりはいいと思うのですが・・・。2人、3人兄弟だとお母さんも大変だろうなぁなんて思っていたら、先日友人Bに会った時に、「ほんまに毎日戦争やで。体力使うわ。」と嘆いておりました。
 ちなみに、我が子は外出先でよく男の子に間違われます。髪の毛が少ないからか、赤ちゃんの割には眉毛が濃いからかわかりませんが、ピンクの服を着ていても「男の子?」って言われることが多いです。もう少し髪の毛が伸びたら、頭にリボンでもつけてすぐに女の子だとわかるようにしようと思っています。

末田 由貴子

 


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