フレンドBOX

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【第1回】治療費のなぞ 〜高いのはなぜ〜

歯 当院では疑問があればMEMORY BOX(※)にその疑問を書いて入れて頂いております。その中に「治療費が少し高いように思う」という意見がありました。なるほど、これは私たちの説明不足でもあります。そこで今回、この『治療費』について簡単にお話しましょう。
※当院にて4ヶ月おきに発行している院内新聞への投書箱のこと

ほとんどの治療は各種保険を適用して行っていますので、実際は他院と比較しても同じです。ではなぜ高く感じるのでしょうか? この理由には大きく分けて次の2点にあると思います。


1.1回の治療本数が多いため
1回の治療に2〜3本ずつ治していくため、必然的に1回1本治療時の2〜3倍するのです。これはお子さんの治療回数を減らすことと麻酔の回数を減らすことが目的です。回数を減らすことで再診料なども不必要ですからtotalで考えると安くなるのです。

2.年齢で金額が違うため
6歳未満と6歳以上で金額が違っています。私たちは国によって決められた保険で点数を計算しています。これによると、6歳未満は6歳児の1.5倍の治療費となっています。なぜこうなるのかというと小さいお子さんの方が治療が困難なためです。(下表は概算)


レジン修復(プラスチック)
乳歯冠
6歳未満
6歳以上
6歳未満
6歳以上
1060〜1320円
720〜920円
1700円
1190円


結局、治療費やお子さんの精神面を考えれば、予防処置で虫歯を作らないことがBestってことですね!

自費診療って?

通常は治療は保険で行っていますが、保険で認められていないものを自費診療(保険外診療)といいます。
自費診療となるものにどんなものがあるのか下に列挙してみました。

●矯正 ●小児義歯等の歯を抜いた後の保隙装置 ●メタルボンド(よく歌手が前歯を白いさし歯にしているアレです) ●削った後の詰め物に金を使うとき ●フッ素塗布 ●咬合調整 ●悪習慣防止装置 ●スポーツ用マウスピース ●母親教室 ●保健指導(含検診時プラークコントロールレコードが50%以上の時)等


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簡単に治療費や保険について述べていきましたがわからないことがありましたら、お気軽にメールでお問い合わせください。

 

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